
YING YANG BIOGRAPHY
NYの路上で出会った出身地も年齢も異なる3人の日本人、ISH-ONE、(MC,PRODUCER)、SAGGA(MC/BEAT MAKER)、YASU2000(engineer)からなる音響路上文学一個小隊。 2001年、ISH-ONEが居候していたハーレムの公営団地のリビングで結成。以降そのアパートの部屋をスタジオに改造、驚異的なペースで曲を作り始める。現地のオープンマイクやLIVEで頭角を表し、NYで活躍する数少ない日本人HIPHOPアーティストとしてNY TIMESにも取り上げられるなど注目を集める。そのATTITUDEはLil Mamaや伝説的DJ RED ALERTがPVに出演するなどの海外アーティストからも支持を得る。2002年には一時帰国時に初出場でB-BOY PARKに出場しISH-ONE,SAGGAともに全くの無名でありながら400名以上の参加者中ベスト8に選ばれる。同時期にそのスキルとセンスを見逃さなかったSEEDAが自身の2ndアルバムに唯一の客演としてISH-ONEに参加をオファー、その後3rdアルバムにSAGGAがFEAT。その後、2003年にはI-DEAのアルバム「SELF EXPRESSION」にISH-ONEがSLANG名義で参加し他を寄せ付けない強烈な存在感を残す。04にはFUGEESのWyclefがホストを務めるNYのラジオ”POWER105”にISH-ONEが出演、FREESTYLEを披露するや否やWyclefの在籍レーベル「RAIN DROP」からオファーを受け契約。同レーベル唯一の日本人アーティストになる。その後音楽性の違いからISH-ONEがレーベルを離脱、YINGYANGとして制作に没頭。2006年、NYより帰国後東京に拠点を移し、蔓延した商業主義やファッションに骨抜きにされたHIP"POP"とは一線を画すSTREETに根ざした生き方として自らの音楽を「STREET HOP」と名乗り始める。その後SEEDA&DJ ISSOによる人気MIXC「CONCREET GREEN」シリーズや多数の国内アーティストのアルバムやMIXCD、DANCE DVD、GATSBY主催ダンスのアジア大会「GATSBY STYLING DANCE CONTEST 」への音源全面提供を経て、メンバー個々のソロアルバムISH-ONE「ST-ILL」(06)、SAGGA「CASA de SAGGA」(08)を発表。インディーズながら既存の日本語RAPを超越したその世界基準の完成度の高さがHEADZの間で話題となり完売。2007年には新世代MC/TRACK MAKERを大々的にFEATした日本語RAP MIXCD「JP STATE OF MIND」 シリーズを始動。昨年末、同MIXCD最新作はHEADZが集う渋谷のSTREET MUSIC SHOP「BOOT STREET」にて初登場とほぼ同時に同店ランキング一位を獲得。09年から、LIVE DJ として WAXX RUBも加わり、現在、青山VELOURSでは看板PARTYとなった"STREET LUXURY"を掲げた新世代PARTY「GENERATIONZ」、「BLACK CANDY」を主催、その他首都圏を中心に埼玉、山梨、京都、九州、STREET CLUBからセレブラウンジをもrockする圧倒的なライブで各地を席巻。NYで培ったハングリーな詞と枠にはまらない音、様々な文化、音楽を吸収し得たハイブリッドなMINDは日本のSTREET MUSICの未来を予感させる。。。















